事業案内 BUSINESS

医療事業紹介 MEDICAL

学校法人 国際医療福祉大学 国際医療福祉大学市川総合病院 千葉地区

病床数:一般病床511床(ICU6床、HCU6床、SCU9床を含む)

2026年4月、東京歯科大学市川総合病院を承継し、開院いたしました。
80年にわたり地域医療を担ってきた伝統と、国際医療福祉大学の特色を融和させた医学部附属病院として、地域の皆様に信頼される、安全で質の高い医療の提供に取り組んでいます。
 

地域医療支援病院としての役割を推進

患者様が住み慣れた地域で継続して医療・介護を受けられるよう、機能分化された地域医療の中で、かかりつけ医等と連携・協力しながら急性期医療を担っています。
救急患者様の受け入れに加え、かかりつけ医等から紹介された患者様に対し、専門的な治療や検査、入院、手術、救急医療など、必要な医療をご提供しています。
 

地域がん診療連携拠点病院~安心して治療に臨めるがん医療体制の整備~

さまざまな臓器のがん専門医が在籍し、質の高いがん診療をご提供しています。医療の進歩にあわせて、がん診療に必要な医療機器・設備の整備を進め、患者様の病状に応じた手術療法、薬物療法、放射線療法などの集学的治療をご提供できる体制を整えています。
また、がん看護専門看護師やがん専門薬剤師など、がんに関する専門資格を有するメディカルスタッフも在籍し、がん患者様やご家族に対し、安心して治療に臨めるよう支援しています。
 

災害医療体制の充実~地域災害医療拠点病院として~

災害時における初期救急医療体制の確保に取り組んでいます。行政、医師会・歯科医師会・薬剤師会などと合同医療救護活動訓練を行うなど、大規模災害などに備えるための活動も行っています。 「DMAT(災害派遣医療チーム)」を設置しており、災害発生から48時間以内に大規模災害などの現場で医療救護活動ができるように訓練を受けた、医師、看護師、メディカルスタッフが在籍しています。
 

救急医療体制および高度医療の充実と医科歯科連携による医療機能の向上

救急医療体制の一層の充実を図り、これまで以上に迅速かつ適切に対応できる体制を整備するとともに、多くの合併症を有する高齢者をはじめとした患者様への診療体制を強化しながら、地域の医療ニーズに応えています。
また、大学附属病院としての強みを生かし、高度な医療の充実にも積極的に取り組んでいます。長年培ってきた質の高い歯科医療を継続していくとともに、口腔がん診療や入院患者様へのオーラルケアなど、医科歯科連携の強みを生かした包括的な医療の提供に努めています。
 

角膜センター

角膜センターは設立以来、角膜移植を中心とした診療と研究を継続し、移植件数は累計7,700件を超えています。院内に専用施設を整備し、「角膜移植」「アイバンク」「研究」の3部門で構成され、「For the Patient」の理念のもと診療と研究に取り組んでいます。
 

リプロダクションセンター

わが国で2例目の体外受精・胚移植(IVF-ET)による妊娠・分娩および国内初の凍結受精卵による妊娠・分娩に成功した実績を有し、生殖補助医療の分野で診療を重ねてきました。リプロダクションセンターを設置し、女性外来と男性外来が連携した総合的な不妊治療を行っています。
 

診療科目

内科、腎臓内科、消化器内科、脳神経内科、呼吸器内科、循環器内科、、糖尿病・代謝・内分泌内科、リウマチ・膠原病内科、血液内科、精神科、小児科、外科、消化器外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、乳腺外科、血管外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、産婦人科(生殖医療)、眼科、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、形成外科、放射線科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科、病理診断科、救急科
 

センター方式

口腔がんセンター、リプロダクションセンター、脳卒中センター、心臓病センター、循環器病センター、脊椎・脊髄病センター、透析センター、腎不全治療センター、救急センター、角膜センター
 

施設概要

施設基準

一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1) 、急性期充実体制加算、医療安全対策加算1、感染防止対策加算1、特定集中治療室管理料5、ハイケアユニット入院医療管理料1、脳卒中ケアユニット入院医療管理料、外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算、強度変調放射線治療(IMRT)、画像誘導放射線治療(IGRT)、画像誘導密封小線源治療加算 

開設年月2026年4月
敷地面積39,100.96m²
延床面積43,598.02m²

 
  • 受付窓口

  • 4階東病棟個室

  • 手術支援ロボット hinotori™

  • 放射線治療装置トモセラピー

  • 薬物療法室

  • 透析センター

一覧に戻る