事業案内 BUSINESS

医療事業紹介 MEDICAL

学校法人 国際医療福祉大学 国際医療福祉大学成田病院 千葉地区

病床数:642床

2020年春、国際医療福祉大学の6番目の附属病院となる、国際医療福祉大学成田病院を千葉県成田市に開設します。
海外の大学、医療機関との連携拠点となる国際遠隔診断センターや感染症国際研究センターなど、これまでにないセンター・診療科を立ち上げて国内外の先端的な医療ニーズに対応するほか、最高水準の医療機器を整えて、より質の高い医療を安全に提供することをめざします。
また、さまざまな文化や食事の多様性、多言語にも対応。宗教関連スペースも備えて、あらゆる国から患者様をお迎えする体制を整えます。
グループ施設の国際医療福祉大学三田病院(東京都港区)や山王病院(東京都港区)などと連携しながらアジアを中心に海外とのネットワークの拠点となり、国内外の患者様へ先進医療を提供する世界的なハブ病院をめざします。

高度医療を支える最高水準の医療機器
先端技術を駆使した正確な診断・治療を可能にする数多くの先進医療機器を備えます。

精度の高いがん治療を実現する「トモセラピー」
千葉県内で設置している施設が極めて少ないトモセラピーは、強度変調放射線治療(IMRT)の専用機で、当院のがん放射線治療センターに設置します。複雑な形状のがん組織にも、その形に沿って放射線を照射し、精度の高いがん治療を実現します。

安全な心疾患・脳疾患治療を提供する 「ハイブリッド手術室」
従来のハイブリッド手術室(ハイブリッド=異なるものをひとつに組み合わせたもの)より高品質の手術室が設置されます。従来は別の場所に設置されている血管撮影装置と、直達手術(メスで切る手術)を行う手術室をひとつに組み合わせたことで、安全な治療を提供します。

日本最大級の予防医学センターを開設
予防医学センターには、日本最大級となる人間ドックセンターと、プールなどを併設する健康増進センターを開設します。
人間ドックセンターでは、経験豊かな医師と専門スタッフが質の高い健康チェックを行い、より健康な身体づくりのための予防などについて適切にアドバイスします。PET-CT、MRIなど先進医療機器を完備し、より精度の高い検査を提供することはもとより、日帰りドックから宿泊ドックまで、さまざまなオプション検査、メニューを用意します。
検査結果によって、2次検査や精密検査が必要な場合は、診療部門と密接に連携し、各科の専門医がスムーズに診療する体制を整えます。
健康増進センターには、宿泊施設やプール、ジム、サウナなどを備えており、海外からの受診者の方にもリラックスしてお過ごしいただける環境を整えます。

多言語や多宗教に対応
多言語に対応し国際カウンターを設置して医療通訳を配置するなど、あらゆる国から患者様をお迎えする体制を整えます。宗教関連スペースを整備し、レストランやフードコートでは、さまざまな文化や食の多様性に対応した食事を提供します。
病棟では、患者様やそのご家族・ご友人に、ゆっくりとくつろいでいただくための内装やアメニティを一般病室にもしつらえます。長期に入院される場合や、治療の目的、患者様のご要望に応じて、より一層の快適さを提供する特別室も設けます。
海外からの患者様には専用の病棟も用意し、言語や文化的なストレスが最小限となるよう、医療通訳をはじめとしたスタッフが丁寧にご案内します。

診療科(予定)
循環器内科、心臓外科、血管外科、呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、消化器外科、脳神経内科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、腎臓内科、腎泌尿器外科、糖尿病・代謝・内分泌内科、甲状腺外科、アレルギー・膠原病内科、感染症科、産科・婦人科、生殖医療科、総合診療科、腫瘍内科、血液内科、老年内科、心療内科、精神科、小児科、小児外科、乳腺外科、形成外科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、移植外科、歯科口腔外科、麻酔科、病理診断科、臨床検査科、放射線科(診断・核医学・治療)、救急科、漢方医学科

特長的な主なセンター
国際遠隔診断センター、感染症国際研究センター、遺伝子診断センター、がん免疫療法センター、がん放射線治療センター、高度生殖医療センター

施設概要
開設年月:2020年5月
敷地面積:約151,565m²
延床面積:約105,513m²
 
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