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医療事業紹介 MEDICAL

学校法人 国際医療福祉大学 国際医療福祉大学三田病院 東京地区

基幹型臨床研修病院・東京都指定二次救急病院・東京都がん診療連携拠点病院・JCI認証取得病院・DPC対象病院

病床数:一般病床291床(ICU6床を含む)

2005年、東京専売病院を承継して開設した国際医療福祉大学三田病院は、長く地域医療を担ってきた伝統と本学の特色が融合した病院です。現在、東京都がん診療連携拠点病院、また東京都指定二次救急医療機関として認定されています。
2012年に新築した病院は免震構造を取り入れており、万が一の災害時にはこの地域における災害拠点病院の機能を果たせるよう、72時間稼働する非常用電源を備えています。
2015年、移植外科を開設し、生体腎移植を開始しました。同年12月には、患者様視点からの医療の質と安全性の向上に病院が一丸となり継続的に取り組んでいることが評価され、国際的な医療機能評価であるJCI(Joint Commission International)認証をハイスコアで取得し、2018年には再認証を受けました。さらに国際化に向けての取り組みとして、2016年、経済産業省の支援で設立されたMEJ(Medical Excellence Japan)より、医療渡航者を受け入れるため所定の基準を満たす病院としてJapan International Hospitals(JIH)の推奨を受け、2017年には、日本医療教育財団より厚生労働省の支援事業である外国人患者受入医療機関(JMIP)として認証されました。
そして、同年には肉腫センターを、2018年には漢方医学科を開設するなど、常により高度な医療ニーズに対応しています。

診療科目
内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科、糖尿病内科、内分泌内科、血液内科、腫瘍内科、循環器内科、脳神経内科、漢方内科、精神科、リウマチ科、小児科、リハビリテーション科、外科、消化器外科、移植外科、呼吸器外科、頭頸部外科、乳腺外科、形成外科、整形外科、脳神経外科、血管外科、心臓外科、心臓血管外科、内視鏡外科、婦人科、泌尿器科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、臨床検査科、病理診断科、救急科

センター方式
心臓血管センター、脊椎脊髄センター、頭頸部腫瘍センター、頭蓋底外科センター、消化器センター、乳腺センター、呼吸器センター、尿路結石破砕治療センター、女性腫瘍センター・婦人科、肉腫センター、悪性リンパ腫・血液腫瘍センター、予防医学センター、放射線治療・核医学センター

施設概要
施設基準/一般病棟入院基本料 急性期一般入院料1、特定集中治療室管理料3、感染防止対策1 、医療安全対策加算1、心大血管疾患リハビリテーション料(I)、脳血管疾患等リハビリテーション料(I)、運動器リハビリテーション料(I)、呼吸器リハビリテーション料(I)、がん患者リハビリテーション料、検体検査管理加算(IV)、ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影、麻酔管理料(I)(II)、高エネルギー放射線治療、病理診断管理加算 2 他

各種認定/日本内科学会認定医制度教育関連病院、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本循環器学会循環器専門医研修施設、日本糖尿病学会認定教育施設、日本腎臓学会研修施設、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本呼吸器学会認定施設、日本整形外科学会専門医制度研修施設、日本乳癌学会認定医・専門医制度認定施設、日本頭頸部外科学会認定頭頸部がん専門医研修施設、日本脊髄外科学会認定訓練施設、日本皮膚科学会認定専門医研修施設、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本耳鼻咽喉科学会専門医制度研修施設、日本気管食道科学会認定気管食道科専門医研修施設(咽喉系)、日本泌尿器科学会専門医教育施設、日本麻酔科学会認定病院、日本がん治療認定医機構認定研修施設、日本リハビリテーション医学会研修施設、日本肝臓学会認定施設 他

開設年月:2005年3月
敷地面積:7,100.00m²
延床面積:36,706.84m²(地上11階、地下1階)
 
  • エントランスロビー

  • 外来

  • 予防医学センター

  • 個室S室

  • リハビリテーションセンター

  • ハイブリッド手術室

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